1.背景/考え方
自分と異なる身体特性の人とのコミュニケーションは難しい?
いいえ、相手に配慮する気持ちとちょっとした工夫で誰とでも通じ合うことができます。「気配りアフリー」は、ちょっとした気配りがコミュニケーションのバリアをなくしていくという考え方。心のユニバーサルデザインを目指します。
2.2006年度活動目標
・気配りアフリーホームページの開設(コンテンツ整備、HP作成)
・「国際ユニヴァーサルデザイン会議2006 in京都」への参加、発表
3.2006年度活動の記録
(1)「気配りアフリー」ホームページ作成
a. コンテンツの収集・作成
・基礎知識(各種特性、障がいに関する基礎知識)の収集、整理
・気配りポイントの収集 (生活のシーン別にあったら良い気配り)
・実際の体験談(良かった体験、困った体験)の募集
b. ホームページの設計・制作
・読み上げソフト対応などを配慮した基本構成の検討、設計
・読みやすさなどを配慮したレイアウト、フォーマット、デザインの作成
・制作(コーディング)、評価・改良
c. 公開(2006年10月):共用品ネットHPへのアップロード
(2)「国際ユニヴァーサルデザイン会議2006 in京都」での報告
a. 「気配りアフリー」を目指して
・−異なる特性の人同士が「気配り」によって通じ合うこと−
・10月23日(月) ポスターセッションにて発表
b. 生活の音情報を見るイラスト本「音見本」の活用事例と有効性
・−音のない世界・ある世界を疑似体験することの意義−
・10月25日(水) オーラルセッション(論文発表分科会)で発表
(3)12月共用品ネット「わくワークショップ」での報告
a. 寸劇(ありえない親切、通勤電車の中での事、誰に話しているの?)
b. 展示 京都国際会議資料(気配リアフリーポスター、音見本パワーポイント資料)
c. メンバー発行書籍(ユニバーサルプレゼンテーション)の紹介
(4)「気配りアフリー」ブログの検討
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